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02 15
2017

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 古今和歌集 より
  
    「  梅が香を 袖にうつして とどめては"
           春は すぐとも かたみならまし  」

    梅の花の香りを 自分の衣の袖にうつし
    香りを とどめておけば  春が過ぎ去ったとしても
    春の 思い出となるだろう     の    意
      

                


 和歌にちなんで 梅の花を写したくて梅が丘の
 世田谷梅まつりにいきました

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 まだ 早いかしら と思ったのに この見事さ

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 よく見ると 枝の間に かわいい
 目白が とまっています
 
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 青空に映えて 美しく 咲き誇っていました

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02 01
2017

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 和漢朗詠集 より

     「  年ごとに 花の鏡と なる水は
           散りかかるをや 曇ると いふらん 」

    鏡は 塵がかかれば 曇るもの
    毎年 毎年 梅の花が咲くたびに
    その花をうつす 水の鏡は 塵に曇ることはないけれど
    花の散りかかるのを 曇ると いうのでしょう  の  意




 梅の花をもとめて 湯島天神に 行きました

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 折から 入学祈願の若い人や 
 その親御さんと 思われるかたも
 お詣りに みえていました

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 沢山の絵馬も 奉納されています

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 厳しい寒さにもかかわらず
 美しく 梅も咲いています
  
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  皆さんの合格を 心から 祈らずには いられません

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